おきねこプロジェクト発足の背景について、ご説明するページです。主宰者 お問合せ

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プロジェクトの背景 「生きていく権利」を得た地域のさくらねこ達・・・

おきねこプロジェクト発足の背景

 ◎ 善意頼みの命 「キッチィー」の場合・・・
この子の名は「キッチィー」
首輪をしていますが、飼い主に置き去られた地域猫(野良ネコ)です。
去年(2017年)の夏、連日ぐったり・・・・夏バテ??と思っていた人が多い中、異変を感じた近隣の女性がペットクリニックに連れて行ってくれたと、後から聞きました。
人間で言えば39度を超える高熱で危ない状態だったとのこと・・・。2日連続の通院、注射で救われました。

事実!地域猫も、結構なお金がかかる!

そして今年(2018年)の秋、胸のあたりから緑色の膿が出ていて・・・ペロペロと1日中舐めているのに止まらず・・・
見かねたタオル屋さんのご主人がペットクリニックへ。
ほかの猫に受けた外傷らしく、消毒と投薬で治療完了!
このように、地域猫の命は、「見かねた人」「異変に気付いた人」の善意に頼っています。

 ◎ 平和通り商店街であった「置き去り猫」の場合・・・
それはある朝突然に・・・お店の前に小さな子猫・・・お腹をすかせて泣き続けます。
見かねた近隣のお店の方々が、ダンボールの仮設住宅でご飯をあげながら里親探し!
不妊手術済なら引き取るといいう方が現れたため、近隣店舗の方々がお金を出し合って、不妊手術の費用を支払ったということです。
※写真の猫ちゃんは、また別の置き去り猫です。こちらも無事に里親見つかりました。

 ◎ 見かねた人の善意ばかりに頼る現状を変えたい!

地域猫には、ご飯代の何10倍も「お金がかかる!」 この現実と向き合って、治療費などの費用をどのように創出していけるのか?
その取り組みの1つとして、那覇市で活躍する猫好きアーティスト3人の作品販売による売上げから、費用を創出していこうと考えました。

ミラクル!・・・奇遇なのか必然なのか???
この3人の活動拠点は、那覇市の商店街の中でも、半径わずか100Mの中にあります。

ねこ三銃士プロフィール&活動拠点

弘琉 (hirolu)

写真家
東京生まれ・那覇在住
高安 修

デジタル版画家
那覇生まれ・那覇在住
SATAKE

画家
熊本生まれ:那覇在住

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